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トランプ氏vs女優ストリープさん  受賞演説での批判に即反論

8日に米国ロサンゼルス郊外ビバリーヒルズで行われた第74回ゴールデン・グローブ賞の授賞式で、女優メリル・ストリープさんがトランプ次期米大統領を批判する場面があり、トランプ氏も即座に反論した。

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Jan 10, 2017 by editors room Reporter

3 Lines Summary

  • ・第74回ゴールデン・グローブ賞授賞式で、女優のメリル・ストリープさんがトランプ次期大統領を非難
  • ・「ハリウッドは、よそ者や外国人であふれている。彼らを追い出せば、アメリカンフットボールと総合格闘技以外、見るものはなくなる」
  • ・トランプ氏は翌9日に早速ツイッターで反論

ストリープさんは授賞式で、生涯功労賞に当たる「セシル・B・デミル賞」を受賞。
その際行ったスピーチで、「ハリウッドは、よそ者や外国人であふれている。彼らを追い出せば、アメリカンフットボールと総合格闘技以外、見るものはなくなる」と述べ、名指しこそ避けたものの、移民排斥などをあおる、トランプ次期大統領を批判した。

さらに、トランプ氏が選挙期間中に、障害のある記者のまねをしたとされることに触れ、「映画の中ではなく、現実の出来事であり、忘れられない。わが国で最も尊敬されるべき座に就きたいと望む人が、障害のある記者の物まねをした。特権や権力、反撃能力で自分よりも劣る人を。私はそれを見て、心が痛みました」と訴えた。

「メリル・ストリープは、最も過大評価された女優の一人。大敗したヒラリーの言いなりだ。」

この発言に対し、トランプ氏は翌朝、ツイッターへの投稿で、3度アカデミー賞の受賞経験があるストリープさんを、
「ハリウッドで最も過大評価された女優の1人であるメリル・ストリープは、わたしのことを知らないにもかかわらず、わたしを攻撃した。彼女は、大敗したヒラリーの言いなりだ。何度も繰り返すが、身体の不自由な記者のまねはしていない」と、反論した。

ストリープさんは、スピーチの終わりに、2016年12月27日に亡くなった友人の故レイア姫、キャリー・フィッシャーさんがかつて彼女に言った、「ブロークン・ハート(傷ついた心)を持って、それをアートに変えていこう」という言葉を紹介し、締めくくった。

“トランプ大統領”就任までのカウントダウン

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